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2012年2月18日、お天気にも恵まれ小児がんゴールドリボンキャンペーンJAPAN2012を無事開催することができました。今回の来場者数は64名でした。ご参加ありがとうございました。
以下簡単ではありますがイベントの内容をご報告します。

目的
@小児がんへの幅広い理解を促すため
A子どもの頃に小児がんに罹った当事者たち自身による、社会に向けた自主活動を展開することにより、多くの仲間・サポーターを得ていくため
開催概要
名  称    小児がんゴールドリボンキャンペーン・JAPAN・2012 
ゴールドリボンを広げよう ★ PART3 〜「つくる」を楽しむ 〜
開催日時    2012年2月18日(土)13:00開場 13:30開会
開催場所    十字屋ホール 東京 十字屋ビル9階  〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4
入場料    無料
主  催 ■   小児がんネットワークMN(みんな なかま)プロジェクト
ゴールドリボンキャンペーン実行委員会
共  催 ■   NPO法人 アジア・チャイルドケア・リーグ
後  援 ■   厚生労働省 東京都
協  力■   株式会社メディエイド NPO法人グループ・ネクサス
入場者数    入場者64名  スタッフ・ボランティア 21名  総数 85名

入場者の内訳は以下の通りです。








9 13 2 3 0 37 64

開催内容詳細
開会■
ごあいさつ・小児がんの話
小児がんネットワークMN(みんな なかま)プロジェクト代表 小俣智子
第T部 「つくる」を楽しむ〜ゴールドリボンレイを作ろう〜■ 
MNプロジェクトオリジナル、サテンリボンで編むゴールドリボンレイを会場の皆様と作成しました。始めにゴールドリボンレイの由来についてお伝えし、参加者が6〜7人のグループに分かれました。講師の荻野忍さんの説明を聞きながら、初リボン作成に皆さん真剣に参加されていました。時間の関係でリボンレイ完成にまでは至りませんでしたが、作成途中のリボンはMNプロジェクトが責任を持ってお預かりし、会場の皆様の心のこもったリボンレイはチャリティーとして病院や他のイベントなどで配布することとしました。


第U部 絵本朗読「ちいさなライオン」と作者エイキミナコ氏の話
小児がん経験者であるエイキミナコさんのご自身の小児がんの経験と、昨年5月に発売された絵本作成に至るまでのエピソードをお話いただきました。「小児がんは大変だったけれど、1日1日生きていることに感謝している。
いのちの大切さを伝えていきたい」という永木さんの力強い言葉がとても印象的でした。
永木さんのお話に続き、小児脳腫瘍の娘さんを持つ馬上祐子さんが、素敵な声で「ちいさなライオン」の朗読を行いました。
 

イベント終了のご挨拶
小児がんネットワークMN(みんな なかま)プロジェクト副代表 大塩 智子
ごとうやすゆきさん「プレゼント」の朗読
MNプロジェクトを支援してくださっているごとうやすゆきさんの詩「プレゼント」を閉会の挨拶で副代表大塩が朗読しました。
 
販売の様子■


今回は「つくる」を楽しむということで、会場の皆様とリボンレイを作成しました。
初の試みでドキドキしましたが、アンケートでも「楽しかった」というコメントをいただきました。参加者の皆様の想いが編みこまれたリボンレイは啓発のシンボルとして多くの人に配布したいと思います。

第U部の永木さんは、大変だったご自身の病気の体験だけでなく、周囲の支えなどよかったことをたくさんお話してくださいました。また、「贈り物」という意味以外にも「今、現在」という意味を持つ「プレゼント」の詩の朗読は、「今を大切に生きよう」という永木さんのメッセージともつながって、会場の皆様と共に聞き入りました。

次回は、永木さんの活動拠点である新潟でイベントを行う予定です。
遠方にはなりますが、皆様のご参加をお待ちしております。

今回のイベント開催につきまして、全国のサポーターの皆様、会場を使用いただきました十字屋の皆様、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
メッセージカード

・はやくげん気になぁれ
・たくさんのたくさんの愛がふりそそぎますように
・いまをつないでいきましょう
・わたしも小児がんとたたかいました。つらい事もあるかもしれませんが、がんばって下さい!





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